堆黒牡丹文香合 #牡丹 #漆 #香合 #骨董 #茶道具

5月14日




明朝末期から清朝初期かけて作られた堆黒牡丹文香合を買いました。




05142020tsuikoku.jpeg
牡丹の花びらだけが、重なるように立体的に彫られており、その周りだけ赤漆が見えるように深く彫られています。
見事な表現方法ですね。

春牡丹が咲く5〜6月と、寒牡丹が咲き始める10月に使うことにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-smartphone.jpg
スポンサーサイト



波多野英生作 萩建水 #萩焼 #建水 #茶道具

5月14日




波多野英生作 萩建水を買いました。
彼の父は、波多野善蔵です。




05142020hatanohideo.jpeg
やわらかい風合いの素地に、うっすらと藁灰釉がかけられています。
「萩の七化け」と呼ばれるように、茶碗を濯いでこぼした水によって、深みが増せばいいなぁと思っています。

10月は、吉賀正雄の萩茶碗、十一世坂高麗左衛門作の萩茶入、林紅陽の萩細水指に合わせ、また3-4月は、吉賀正雄の萩茶碗、十一世坂高麗左衛門作の萩茶入、十二代田原陶兵衛の萩水指に合わせたいと思います。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-smartphone.jpg

影林宗篤作 シミ竹茶杓 #竹 #茶杓 #茶道具 #大徳寺

4月5日




影林宗篤作 シミ竹茶杓を買いました。
大徳寺 黄梅院の小林太玄住職による「清流」という銘が付いています。




04052020taigen.jpeg
櫂先に入った大きなシミが、上流の流れ落ちる激流に見えます。
そして節上から切止までのうっすらと入ったシミは、さらさらと流れる清流に見えます。
5月から9月にかけての暑い日に、使うことにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-smartphone.jpg

奥田由英作 シミ竹茶杓 #竹 #茶杓 #茶道具

4月5日




奥田由英(ゆうえい)作 シミ竹茶杓を買いました。
大徳寺派 雲澤禅寺の足立泰道住職による「豊年」という銘が付いています。




04052020taido.jpeg
櫂先に入った沢山の点シミが、黄金色の穂を垂れた稲のように見えますね。
各地で稲刈りが行われる、9月下旬から11月上旬にかけて使うことにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-smartphone.jpg

井上東也作 唐津水指 #唐津焼 #水指 #茶道具

4月1日




井上東也作 唐津水指を買いました。




04012020toya.jpeg
朝鮮唐津の水指は、藁灰釉(白)に鉄釉(黒)を流すか、その逆がほとんどで、あまり良い景色のものがありません。
私としては、それらが混ざって流れた景色に、青みが少しでも欲しかったのです。
そして、ようやく青みがかった景色が入った水指を、見つけることができました。

夏の暑い盛りには、この景色が一筋の岩清水に見えてくれるといいなぁと思っています。
また、先に買った馬場隆志氏の備前窯変蒼茶碗との取り合わせは、より一層の清涼感をもたらしてくれることでしょう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-700130.jpg

篠原如雪作 瓢香合 #瓢 #香合 #木彫

3月30日




篠原如雪作 瓢香合を買いました。
14歳で木彫漆作家の鎌田稼堂に師事し、その後、香川県高松市に工房を構える。
棗や香合などの作品は、立体感があり美術品として大変人気があります。




03302020hisago.jpeg
小さいながらも、リアリティがあります。
身と蓋を別々に彫り上げているのにぴったりと合います。
さらに、瓢の上部が浮いているのですから、このバランス感覚は凄いとしか言えません。

7〜9月の暑い時期に、さり気なく床に飾ることにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

加藤弥右衛門作 瀬戸釉エフゴ建水 #美濃焼 #建水

3月23日




加藤弥右衛門作 瀬戸釉エフゴ建水を買いました。
「エフゴ」は、漢字で「餌畚」と書きます。
「餌畚」とは、漁師が魚を獲るための餌(雑魚)を入れる竹籠をいう。
その竹籠は、口が開き頸が細く腹が大きい形です。
エフゴ建水は、その竹籠を模している形からそう呼びます。




03232020yaemon.jpeg
現在、お稽古でエフゴ建水を使っていますが、柄杓を乗せたときの安定感、親指がかかりやすい口縁、残りの四本指がピタッと沿う腹から、非常に使いやすい建水だと思います。

これで建水は、以前に買った四代高橋楽斎作 信楽建水と併せて二個になりました。
楽斎の信楽建水もエフゴ型です。
他の道具との取り合わせによって、使い分けることにしようと思います。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

辻竹峰作 シミ竹茶杓 #竹 #茶杓 #茶道具

3月17日




辻竹峰作 シミ竹茶杓を買いました。
大徳寺派 逢春寺の法谷文雅(のりたに ぶんが)住職による「花筏」という銘が付いています。




03172020bunga.jpeg
櫂先に入ったシミが、降り注いだたくさんの桜の花びらが、固まってゆっくりと川を流れていくように見えます。
まさに花筏だね!








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

山本雄一作 備前 竹蓋置 #備前焼 #蓋置 #茶道具

3月16日




再び、山本雄一作 備前 竹蓋置を買いました。
1月に山本雄一作 備前 竹蓋置(天節)を買った後、中節の竹型蓋置を探しましたが、なかなか良い物が見つかりませんでした。
山本雄一氏の竹型蓋置を探してみると、中節はなかったけれど、節間で樋が入った形の蓋置がありましたので、即決で決めました。




03162020yuichi-futaoki.jpeg
シブい、シブすぎるぜ!
これだったら、炉の時期の棚に飾れるかな・・・








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

宗春作 白竹茶杓 #竹 #茶杓 #茶道具

3月13日




宗春作 白竹茶杓を買いました。
大徳寺 黄梅院の小林太玄住職による「埋火」という銘が付いています。




03132020taigen.jpeg
茶杓の全体に、点々の模様があります。
まるで灰の所々に赤く見える炭火のようなので、埋火(うずみび)と付けたのでしょう。
炉の時期に使うと、余熱が伝わってきそうですね。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

十一世坂高麗左衛門作 萩焼茶入 #萩焼 #茶入 #茶道具

3月8日




十一世坂高麗左衛門作 萩焼茶入を買いました。
初代坂高麗左衛門は、毛利輝元によって萩に連れてこられ、兄と共に萩焼を創始した朝鮮人陶工の李 敬(1568年 - 1643年)です。
十一代坂高麗左衛門(1912 - 1981年)の号は「韓峯」で、陶印として作品に押しています。
坂高麗左衛門は、2014年に十三世が死去するまで、坂窯の当主が代々襲名している陶芸家の名跡であす。
現在、十四世は不在だが、十三世の長男が継ぐ予定です。




03082020saka-chaire.jpeg
灰青色の器面の半分に御本の赤みが現れ、その上に長石釉が薄い幕のように流れた景色があります。
桜が咲く3-4月の時期に、以前に買った十二代田原陶兵衛の萩水指や吉賀正雄の萩茶碗と、取り合わせて使おうと思います。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

四代高橋楽斎作 信楽建水 #信楽焼 #建水 #茶道具

3月6日




四代高橋楽斎作 信楽建水を買いました。
四代高橋楽斎の作品は、茶碗と香合に続いて三つ目です。




03062020rakusai-kensui.jpeg
赤く発色した火色の素地、黒褐色の焦げ、自然降灰釉が付いた景色によって、存在感がある建水になっていますね。
しかし私が点前をしている時は、建水は私の陰に隠れてしまいますので、お客様は建水の全体を見ることができません。
私が水屋から運び出したり戻る際に、唯一それを見ることができます。
その機会をお見逃しなく・・・








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

久保良斎作 シミ竹茶杓 #茶杓 #高桐院 #大徳寺

2月28日




久保良斎作 シミ竹茶杓を買いました。
大徳寺高桐院の松長剛山住職による「時雨」という銘が付いています。




02282020gozan.jpeg
櫂先から節にかけての褐色のシミがまるで雨雲のようだし、節から切止にかけての点々と入ったシミがまるで雨のようです。
時雨の銘は、4月の春時雨・9月の露時雨・10月の村時雨・11-12月の小夜時雨と、一年の内五ヶ月に渡って使えます。
硬い銘の茶杓を除いた季節の茶杓で、こんなに重宝する茶杓は他にないだろう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

四代高橋楽斎作 信楽笠香合 #信楽焼 #香合 #笠

2月21日




四代高橋楽斎作 信楽笠香合を買いました。
四代高橋楽斎の作品は、茶碗に続いて二つ目です。




02212020rakusai-kasa.jpeg
赤く発色した火色の素地は、温かみが感じられます。
また、満遍なく付いている石粒は、雨/霙/雪を連想できますね。
悪天候の炉の時期に、床の間に飾ることにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

上田光春作 信楽水指 #信楽焼 #水指 #茶道具

2月19日




上田光春作 信楽水指を買いました。
上田光春は、六代上田直方を襲名する前の名前です。

以前に買った六代上田直方の信楽窯変花入をすごく気に入ったので、水指も欲しいなぁと思って探しました。
しかし、とても手が出る値段ではなかったので、こちらの襲名前の水指にしたのです。




02192020koshun-mizusashi.jpeg
荒い土味、赤く発色した火色、黒褐色の焦げが、どっしりとした器形に存在感を与えています。
自然釉が流れた景色がなくても、充分にいい雰囲気を出してます。

先日、お茶の先生が「釉薬を掛けていない焼締の水指は、全体を濡らして使う」と教えてくださいました。
既に濡れてるから、茶巾で二引きをしないし、また茶杓を乗せてはいけないのか・・・








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

山本 出 作 備前茶入 #備前焼 #茶入 #茶道具

2月17日




山本 出 作 備前茶入を買いました。
山本 出(やまもと いずる)氏は、人間国宝 山本陶秀の四男です。




02172020izuru-chaire.jpeg
安定感のある器形、桟切によって現れた様々な色、人間国宝の血を引くだけあって、存在感がある造りに仕上げていますね。
炉の時期に、伊勢崎満の備前緋襷棒ノ先水指と、取り合わせて使うことにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

二代納富鳥雲作 萩松毬香合 #萩焼 #松ぼっくり #香合

2月14日




二代納富鳥雲作 萩松毬香合を買いました。
納富鳥雲(のうとみ ちょううん)は、大華山鳥雲窯の二代目で、細工物の香炉や置物などを得意としている。




02142020matsukasa.jpeg
細工物を得意としているだけあって、器形はリアリティがありますね。
また釉薬をたっぷりかけることによって、しっとりとした柔らかい風合いがよく出ています。
炉の時期に、床の間に飾ることにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

春セール

伊勢崎満作 備前緋襷棒ノ先水指 #備前焼 #緋襷 #水指

2月17日




伊勢崎満作 備前緋襷棒ノ先水指を買いました。
“緋襷(ひだすき)”とは、藁で巻いた作品をサヤという容器に入れて焼く技法です。
炎や灰が直接当たらないので、全体は素地に近い色に焼けます。
藁で巻いたところは、藁のカリウムなどの成分と、素地の鉄分などの化学変化によって、朱、茶、焦茶などの線が襷のような模様になります。




02172020mitsuru-mizusashi.jpeg
緋襷の文様が、まるで炎が勢いよく燃え盛っているように見えます。
寒い炉の時期に、冷たい水が入った水指からも、温もりを感じていただければと思います。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-700130.jpg

影林宗篤作 シミ竹茶杓 #竹 #茶杓 #大徳寺 #茶道具

2月10日




影林宗篤作 シミ竹茶杓を買いました。
大徳寺派招春寺の福本積應住職による「蓬莱」という銘が付いています。
「蓬莱」とは、古代中国で東の海上にある仙人が住む不老不死の地のこと。




02102020sekiou.jpeg
中節から櫂先にかけて斜めに入った浸みが、まるで海に浮かぶ不老不死の島に見えますね!
日本では正月に蓬莱飾りをするので、この茶杓は初釜に使うことにしよう。








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-700130.jpg

園部玄哉作 赤茶碗 #瀬戸 #楽焼 #楽茶碗 #茶道具

2月10日




以前に買った園部玄哉氏のノンカウ形灰器や黒茶碗をすごく気に入ったので、今日、園部玄哉作 赤茶碗も買ってしまいました(汗)




02102020genya-aka.jpeg
手に取ってみると、手に吸い付くようにしっくりときます。
そして何よりも軽いのです!
以前に買った黒茶碗より軽い気がしたので、測ってみました。

黒茶碗:312g
赤茶碗:290g

やっぱり赤茶碗の方が軽かったです!
手に取って比べてみると、赤茶碗の方が薄作りでした。
茶を点てるときは、慎重に扱うことにしよう・・・








ポチッと応援してネ❤️
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

bnr-zidaiya-700130.jpg

プロフィール

ChoiwaruLorenzo

Author:ChoiwaruLorenzo

ランキング

ポチッと応援してね。

旧ブログ

Lorenzoの【西方見聞録】
http://lorenzo.blog.fc2.com/
2005年から2019年までのバリ島、台湾、ミャンマー、タイのブログがいっぱい載ってます。

日本語OKなバリ島の助っ人


I Ketut Sulastra(クトゥさん)
http://ketut.blog.fc2.com/
カーチャーターとレンタルバイクをやっています。
漢字以外の日本語で直接予約できます。

タグクラウド


検索フォーム

QRコード

QR

アクセス・カウンター