美然 ゆめろむ館の上層階は見応えあり。#白川郷

8月12日




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合掌造の上層部を見るために、美然 ゆめろむ館へ行きました。




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入口を入ると、お土産が並んでいます。
その奥には、樹齢800年以上の御神木の大きな栃の切株があり、くぐることができます。
カミサンと比べると、その大きさがわかりますね!




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くぐった先の広い土間には、たくさんの木彫の作品が陳列されていました。
土間までは、無料で見学できます。

時々、上層階を子どもが走り回る音がすると、受付のおじさんが階段を上がって注意していました。
また、入場料を払わないで上がろうとするお客もいて、受付のおじさんは、傍若無人な観光客(中国人達)に大忙しでした!




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受付のおじさんに料金300円を支払い、この階段を上がって上層階を見に行きました。




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階段の途中からは、囲炉裏の間を見下ろすことができました。
民宿かんじやの囲炉裏もそうだったんですが、囲炉裏の上に板が吊るしてあります。

民宿久松の女将さんが「囲炉裏の上の板は、煤が天井に舞って行って付かないようにするためと、囲炉裏の熱を反射して付近を暖める役目がある」と教えてくれました。
また、「白川郷では大きな五徳で煮炊きをしているので、自在鉤は使いません」とも言っていました。
と言うことは、この自在鉤は演出ですね・・・




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2階に上がると、板の間が広がっています。
子どもが走り回りたくなる気持ちが、わからないでもないなぁ・・・
2階と3階の天井がないので、天井が非常に高くて開放的です!
2階からロフトのような狭い3階に上がると、その構造の美しさと広さに圧倒されました。




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3階の窓からは、メインストリートの様子を見下ろすことが出来たし、ときどき涼しい風が吹き込んで、とても気持ちよかったです。




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上りと別の階段を下りると、広間に出ました。
一枚板の座卓がデカ過ぎ〜!




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広間の先には、先ほどの囲炉裏の間がありました。
見学終了!
見応え充分でした。




美然 ゆめろむ館
場所:岐阜県大野郡白川村荻町185
電話:05769-6-1226
営業時間:10:00-16:00
休館日:不定休
入場料:300円
支払方法:現金




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カルロ君を民宿久松に移動。#白川郷 #民宿 #合掌造

8月12日




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09:00
荷物をまとめた後、ギリギリまで部屋でまったりしてからチェックアウトしました。
お世話になりました。
女将さんとお婆さんが見送る中、カルロ君で出発。

民宿かんじや
http://sirakawago-kanjiya.com




民宿かんじやから路地を進み、メインストリートを左折。
すでに、たくさんの観光客が歩いているメインストリートを、徐行しながら進みました。
まったく道を譲らない中国人達に、イラッときた私は小さく「プッ!」と鳴らしました。
「なぜ車が走ってるんだ?」みたいな顔をして車内を除き込んだけど、「ここはホコ天じゃねえし、俺たちは宿間の移動なんだよ!」と呟きながら、無視して進みました。
次の十字路を左折。
民宿ふるさとの前を通り過ぎ、次の宿の民宿久松に到着しました。
所要時間はわずか3分、距離にして120mの移動でした。




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宿の前に着くと、女将さんが出発する外国人家族の記念写真を撮っていました。
私は写真を撮り終わった女将さんに「車だけ置いて出かけていいですか?」と言うと、二つ返事でOKしてくれました。
カルロ君を駐車場に停め、「チェックインの午後4時までに戻ります」と女将さんに告げて散策に出かけました。

民宿久松
場所:岐阜県大野郡白川村荻町585
電話:05769-6-1551
チェックイン:16:00〜
チェックアウト:〜9:00
支払方法:現金




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民宿かんじや(朝食編)#白川郷 #民宿 #合掌造

8月12日




午後7時半、女将さんが「朝食の準備が出来ました」と各部屋に声をかけて回ると、それぞれの部屋からお客がゾロゾロと出てきて、囲炉裏の間に集まりました。




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左上から、朴葉味噌焼き(飛騨牛無しの野菜のみ)、サラダ(大根、水菜、コーン、ミニトマト、カニかま、ごまドレ)、味付けのり、梅干し、ヨーグルト、生卵、なめこ、黒豆、みょうが、かぼちゃ、お茶、ごはん、味噌汁、煮浸し(なす、みょうが、ししとう)

我が家の朝食と比べたら、豪華すぎるよ(汗)
私としては、上の列はいらないかな・・・
でも、出されたものは、礼儀として全部食べました。




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食後に、コーヒーが出ました。
ご馳走様でした。

白人の父親と少年は、食べ終わるとシャワーを浴びに行きました。
母親は、一つひとつ味わいながら食べてから、後でシャワーに行きました。




民宿かんじや
http://sirakawago-kanjiya.com




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早朝に名家を見て回りました。#白川郷 #合掌造

8月12日




マイカーの観光客が白川郷に入れる時間帯は、午前9時から午後4時までです。
ただし、白川郷の外にある指定駐車場にマイカーを停めて歩いて入らなければなりません。

だから、午前9時前と午後4時以降は、車を停められないし店も開いていないので、宿泊客の楽園となります。
私たちは、観光客がやって来る前に、有名な建物を見て回りました。




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民宿かんじやは、メインストリートから奥まったところにあるので、観光客が見れないところも見ることができます。
川を挟んだ向こう側の合掌造の裏には、住んでる子ども用のビニール・プールがありました!




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《妙善寺庫裡郷土館と妙善寺本堂》
民宿かんじやからメインストリートに出る路地からは、郷土館と本堂が並んだ光景を見ることができました。




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《喫茶・落人》
茅葺屋根に這い伝わったヘチマが魅力的ですね。




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《神田家》
入口の左側には、水神さまが祀られています。
http://kandahouse.web.fc2.com




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《長瀬家》
250年続く旧家で、5階建の大きな屋根が圧巻です。




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《和田家》
間口22.3m、奥行12.8mの建坪は、白川村で最も規模が大きい建物です。
メインストリートから延びる道の奥に、横たわっています。




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民宿かんじや(夕食&風呂編)#白川郷 #民宿 #合掌造

8月11日




午後6時、女将さんが「夕食の準備が出来ました」と各部屋に声をかけて回ると、それぞれの部屋からお客がゾロゾロと出てきて、囲炉裏の間に集まりました。
今夜の宿泊客は、我が夫婦、白人の親子(両親と少年1人)、日本人の親子(若夫婦と幼女)、日本人の子連れ親子(素泊まり)の4組です。




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左上から、飛騨牛の朴葉味噌焼き、味噌田楽、岩魚の塩焼き、天ぷら(みょうが、ちくわ、なす、エリンギ、かぼちゃ、大葉)、ツナときゅうりのマヨ和え、とろろ蕎麦、じゃがいもの蜜煮、扇皿(きんぴら、石豆腐、わらび、みょうが甘酢漬け)、きゅうりのぬか漬け、お茶、ご飯




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ちょっと遅れて、《お吸い物》が来ました。




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食後に《フルーツの盛り合わせ》が出ました。

白人の親子は英語ではない言葉を話してたので、ヨーロッパ系でしょう。
父親は早食いで、食べ終わると、さっさと部屋に戻ってしまいました。
少年は好き嫌いがあるらしく、あまり手をつけてなくて、父親を追うように部屋に戻ってしまいました。
母親は和食に興味があるらしく、一つひとつ味わいながら食べていました。

ご馳走様でした。




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食後は、宿の近所をぶらぶらしました。
でも、店はすでに閉まってたし、街灯がなくて真っ暗だったので、ちょっと歩いただけで宿に戻りました。

散歩の後は、入浴タイムです。
ここの浴室は、総檜風呂っぽいユニットバスで、使用時間は午後4時〜9時です。
8時半に浴室に行くと、ちょうど女性が出てきたので、入れ替わるように入りました。
湯舟に浸かると、湯気がおしっこ臭かった!
誰かが、湯舟の中で漏らしたようだ!
そのうち浴室全体が臭くなったので、急いで洗って出ました!

寝る前にトイレに行くと、温水洗浄便座の洋式トイレだったので、びっくりしました!

寝るときは、扇風機を強風でかけながら、廊下側の板戸と縁側の障子戸を全開にしました。
まぁ、治安がいいから出来るでしょう!




民宿かんじや
http://sirakawago-kanjiya.com




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夕暮れ前の全景 #白川郷 #合掌造 #世界遺産

8月11日




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宿の部屋で休んだ後、裏の坂道を急いで上がって行き、天守閣展望台へ向かいました。

この合掌造は、民宿かんじやの正面です。
ススキの穂が生い茂ってて、秋の気配が着実に近付いてます。




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そうかと思えば、木槿の花が合掌造を引き立てています。




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道中の坂道では、西陽に照らされた田園風景に足が止まってしまいました。




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坂道を歩くこと20分、天守閣展望台の下に着きました。
天守閣展望台からは絶景を見ることができますが、すでに閉まってたので、その下の道で充分だと思い、そこから白川郷の全景を眺めました。

白川郷といえば、合掌造ですよね。
全部の家が合掌造かと思ったら、そうではなくて、ちょっとがっかりしました。
でも、これが雪で埋まったら、いい雰囲気になるんだろうな・・・
冬にまた来たいな!




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記念にパチリ!
民宿の夕食が18時からなので、急いで坂道を下って帰りました。




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民宿かんじやに着きました。#白川郷 #民宿 #合掌造

8月11日




甚五郎らーめんで昼飯を食った後、高山市から北上して白川郷へ向かいました。
白川郷へ行く途中に、大白川露天風呂という日帰り入浴施設があったので、九十九折りの細い山道を走って行ってみました。
露天風呂を管理しているロッジで入浴料を支払い、露天風呂の脱衣場へ行くと、なんと入口に「入墨お断り」の貼り紙があったのです!
「こんな山の中でも駄目なのか!」と愕然!
ロッジで返金してもらい、泣く泣く再び白川郷へ向かいました。




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16:10
白川郷にある民宿かんじやに着きました。
女将さんとお婆さんが、出迎えてくれました。




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合掌造の中は中央に廊下があり、左右にいくつかの部屋があります。




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今回泊まる《桔梗の間》の入口です。




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部屋の中はこんな感じです。
部屋と部屋の間は、普通は襖ですが合掌造は板戸です。

各部屋にエアコンはありません!
2台の扇風機がフル回転していて、窓も全開ですが、部屋の中は蒸し暑かったです。

白川郷は世界遺産のために、外観を損なってはいけないそうで、廊下の端に唯一のエアコンがあり、室外機は人目に付かないところに置いてあるそうです。
どの部屋も廊下の板戸を開けて、エアコンの冷気を取り込んでいました。




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ポットに入った冷たい麦茶をがぶ飲みしながら、白川郷銘菓の《結おこし》を食べて、ひと休みしました。




民宿かんじや
http://sirakawago-kanjiya.com




走行距離
甚五郎らーめん〜大白川露天風呂:76km
大白川露天風呂〜民宿かんじや:27km
小計:518km




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甚五郎らーめんで昼食。#甚五郎らーめん #飛騨高山

8月11日



11:00
チェックアウト時間のギリギリまで匠の宿 深山桜庵でまったりした後、次の観光地である白川郷へ向かいました。
最短ルートが不通のため、高山市内を通ることになったので、市内にある甚五郎らーめんで昼食をとりました。




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12:00
甚五郎らーめんに着きました。
自前の駐車場があるので、ここに決めました。




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カルロ君を駐車場に停めて店に向かうと、20人以上の客が軒先に並んでいました。




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12:30
30分並んで入店できました。




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《ラーメンのメニュー》




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《生にんにく》




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私が食った《チャーシュー麺》900円
二人とも生にんにくを擦って入れました。




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カミサンが食った《甚五郎らーめん》650円

高山ラーメンの特徴は黒いスープです。
このスープは、豚骨と鶏ガラを煮込んで取ったスープに、醤油だれを入れて煮込んでいるそうです。
コシがある極細の縮れ麺は、濃厚なのにしょっぱくないスープによく絡んでいたので、二人ともスルッと20分で完食してしまいました。
ご馳走様でした。




甚五郎らーめん
場所:岐阜県高山市西之一色町2-132-1
電話:0577-34-5565
営業時間:10:30-14:30、20:00-2:00
     日曜日・第1第2月曜日 10:30-14:30
休業日:不定休
駐車場:11台




走行距離
匠の宿 深山桜庵〜甚五郎らーめん:36km
小計:415km




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匠の宿 深山桜庵(朝食編)#深山桜庵 #平湯 #奥飛騨

8月11日




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匠の宿 深山桜庵の朝食は、7:30から9:30まで食事処で提供しています。




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鉄鍋に入った味噌汁は、各テーブルに備え付けのミニ囲炉裏で温かい状態で装いながら食べました。




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網の上では朴葉味噌を焼き、ご飯にのせて食べました。
これは、飛騨地方の名物みたい・・・
味噌の中の具は、大豆、しめじ、ねぎ、ひき肉でした。




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ご飯は、白米とお粥から選べました。

お数がたくさん過ぎです。
お粥と味噌汁の隣から、香の物(ナス、柴漬け、梅干し)、伽羅蕗、出汁巻玉子、鰆の西京焼き、焼きタラコ、焼き海苔、サラダ、小松菜と油揚げのお浸し、焼き茄子の煮浸し、しらす大根おろし、牛乳のムース、濃厚手作り豆腐、煮物(オクラ、里芋、赤こんにゃく、野菜の八幡巻)、飛騨納豆、温泉玉子
ご馳走様でした。




匠の宿 深山桜庵
https://www.hotespa.net/hotels/miyamaouan/




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匠の宿 深山桜庵(貸切風呂編2)#深山桜庵 #温泉

8月11日




このホテルの貸切風呂は、空いていれば利用できる《花暦の湯》や《夢想の湯》と、帳場で鍵を管理している《竹庭の湯》と《石匠の湯》があります。

昨日《夢想の湯》を利用したので、今日は《竹庭の湯》と《石匠の湯》のどちらかに入りたいと思ったので、朝起きてすぐに帳場に電話をして、空き状況を確認しました。

電話をすると、《竹庭の湯》と《石匠の湯》のうち、《竹庭の湯》が6時から6時半まで利用できると言われたので、急いで帳場へ行って鍵を借りて《竹庭の湯》へ向かいました。




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檜の抄に向かう途中にある貸切露天風呂の入口を入り・・・




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間接照明で薄暗い通路を通り・・・




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階段を上がると・・・




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《竹庭の湯》と《石匠の湯》の入口に着きました。




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《竹庭の湯》の戸に鍵をかけ・・・




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こちらが、帳場で借りた手提籠(貸切露天風呂セット)です。
手提籠には、鍵と説明書と足拭きマットが入っています。




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脱衣場でスッポンポンになって、外に出ました。




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森の中にある露天の岩風呂です。




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風呂側から見た脱衣場の全景です。




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昨日入った個室の《夢想の湯》よりも、やっぱ露天風呂の《竹庭の湯》の方が、開放的で癒されるよね!
約20分の入浴だったけど、気持ちよかったです!




匠の宿 深山桜庵
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部屋風呂に浸かりながら一杯やった!#深山桜庵 #部屋風呂

8月10日




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夕食後、部屋に戻る通路の自販機で缶ビールをゲット。
備え付けのグラスと缶ビールを桶に入れて浮かべ、湯舟に浸かりながら飲みました。
これこそ、部屋風呂の特権だよね!
いつもより酔いが早く回ったので、風呂上がり後は布団に潜り込んで寝ちゃいました。




匠の宿 深山桜庵
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匠の宿 深山桜庵(夕食編)#深山桜庵 #平湯 #奥飛騨

8月10日




匠の宿 深山桜庵の夕食は、17:30と20:30から選べた。
もちろん17:30にして、食事処へ行きました。




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《食前酒》
ラ・フランスでした。




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《造里》
左から、鱚昆布〆、飛騨サーモン、鱧落とし、鮪、勘八、刺身蒟蒻、本山葵

《口取り八寸》
左から、胡麻豆腐、笹巻麩、海老胡瓜串打ち、八幡巻、もろこし真丈、手綱寿司




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《白真弓 特別純米ひだほまれ》
追加で注文しました。
2018年春季全国酒類コンクールで、1位を獲得したお酒だそうです。
ほのかな酸味と旨味がふわっと口の中に広がり、キレがある喉越しで、どんな料理にも合うお酒って感じでした。




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《温物》蓮根饅頭
椎茸と銀杏が入った葛饅頭に蓮根の素揚げがのっています。




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《焼物》炭火焼き
上)飛騨牛のロースと赤身、茄子、さつま芋、椎茸、餅、万願寺とうがらし、天子一夜干し
下)サザエ、海老




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《追肴》3種類から選べた。
カミサンが選んだ「冷やし茶碗蒸し」

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《追肴》
私が選んだ「冬瓜翡翠煮 海老そぼろ」




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《台の物》飛騨牛 すき焼き風鍋
崩した温泉玉子に付けながら食べました。




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《食事》3種類から選べた。
カミサンが選んだ「鮎飯(赤出汁付)」
《香の物》瓜と茄子

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《食事》
私が選んだ「鰻素麺」
鰻が少な過ぎるよ!
《香の物》瓜と茄子




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《水菓子》
プリン、メロン、巨峰、わらびもち、ワッフル

ご馳走様でした。




匠の宿 深山桜庵
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匠の宿 深山桜庵(貸切風呂編)#深山桜庵 #温泉

8月10日




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帳場の横の通路を奥に進み、くつろぎ処を通り越して階段を下りたところに、《花暦の湯》と《夢想の湯》という2つの貸切風呂があります。




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暖簾の奥に、2つの貸切風呂があります。




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貸切風呂の札が「空」になっていれば、すぐに入れます。
2つとも空いていたので、明るい浴室の《夢想の湯》に入りました。




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扉に鍵をかけ、脱衣場で裸になり浴室に向かいました。




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源泉掛け流しの単純泉です。
ここは湯に浸かるだけで、頭や身体を洗うことが出来ません。




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熱めの湯なので、少し浸かっただけで汗が噴き出しました!
サッシ戸の奥にテラスがありますが、戸に鍵がかかっていて出ることが出来なかったので、クールダウンすることが出来ませんでした!




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入浴後は、部屋へ戻る途中にある《湯上り処》で牛乳をもらい、部屋にあるお菓子を食べながら飲みました。




匠の宿 深山桜庵
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匠の宿 深山桜庵(部屋編)#深山桜庵 #平湯 #奥飛騨

8月10日




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223号室の玄関からは、奥の居間が見えます。
スリッパに「い草」を使って、和風をアピールしてますね。
廊下の左にトイレ、右に寝室があります。




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《トイレ》
温水洗浄便座です!




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《寝室》




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《居間》
冷蔵庫の中には、無料のミネラル・ウォーターが2本入っています。
残念ながら、無料のビールはなかった!




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居間の障子を開けると、庭の緑で目が癒されますね。




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右隅の雪見障子を開けると、湯舟が見えました!




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居間の戸を開けると洗面台があり・・・




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その奥に、《脱衣場》と《浴室》があります。




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《信楽焼の湯舟》
轆轤でこんなデカい陶器を歪まずに作る職人って、本当にすごいと思います。
奥の窓には、ブラインドが付いているので安心ですよ。
お湯は硫黄の匂いがしたし、源泉掛け流しではないので、硫黄の冷泉を加温してると思います。




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湯舟から見た《浴室》です。




匠の宿 深山桜庵
https://www.hotespa.net/hotels/miyamaouan/




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匠の宿 深山桜庵(アプローチ編)#深山桜庵 #平湯

8月10日




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平湯大滝からカルロ君で7分ほど走り、奥飛騨温泉郷平湯の町の中を通り抜け、はずれにある匠の宿 深山桜庵に到着しました。




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側溝からは立ち上る湯気を見た途端、私の気持は温泉モードに切り替わりました。




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カルロ君を停めた後、歩いて母屋へ向かいました。




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水風船や風鈴の演出が憎いね。




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《母屋の入口》




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《帳場》
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えると、下足番が部屋番号の下駄箱に終ってくれました。
チェックインの手続きを行いましたが、早く着いたので部屋の準備ができるまで、くつろぎ処で待つことになりました。




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《お土産コーナー&いっぷく茶屋》
帳場の前にあります。




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帳場の横の通路を奥に進み・・・




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《くつろぎ処 憩》
コーヒーを飲みながら、部屋の準備が終わるのを待ちました。




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部屋の準備が出来た後、迎えにきたスタッフと一緒に、大浴場とお食事処の間の通路を進み・・・



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エレベーターで2階へ上がり、貸切露天風呂の入口の前を右に曲がり・・・




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廊下でつながっている「檜の抄」という離れに入ると・・・
223号室に案内されました。




匠の宿 深山桜庵
https://www.hotespa.net/hotels/miyamaouan/




走行距離
平湯大滝〜匠の宿 深山桜庵:3km
小計:379km




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平湯大滝でマイナスイオンを浴びた。#平湯大滝 #奥飛騨

8月10日




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手打そば わたなべ で美味い蕎麦を食った後、再び国道158号を40分ほど走り、奥飛騨温泉郷平湯にある平湯大滝に行きました。

12:15
平湯温泉スキー場の駐車場に着きました。
ここからは、15分ほど歩いて平湯大滝に向かいました。




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道中にトイレがあったので、しっかり用を足しました。




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道中には、小さな滝がありました。
立ち止まって、涼をいただきましたよ!




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平湯大滝が見えました。
まだ道半ばだというのに、轟音が聞こえてきました。




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ガクアジサイはとっくに終わってるので、おそらくヤマアジサイかアマチャだろう・・・
たくましく生きている野花を見ると、その飾らない美しさに見とれてしまいます。




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平湯大滝から数10m離れたとこに、立入禁止のロープが張ってありました。
ロープぎりぎりのとこに立つと、ミスト状になった水しぶきが舞ってきて、全身がうっすらと濡れてしまいました。
もっと近くまで行けると思うんですが、事故が起きないようにしてるんでしょうね。
滝業ごっこをしたバリ島のKanto Lampo Waterfallが懐かしいなぁ・・・




平湯大滝





走行距離
手打そば わたなべ〜平湯大滝:28km
小計:376km




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