匠の宿 深山桜庵(朝食編)#深山桜庵 #平湯 #奥飛騨

8月11日




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匠の宿 深山桜庵の朝食は、7:30から9:30まで食事処で提供しています。




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鉄鍋に入った味噌汁は、各テーブルに備え付けのミニ囲炉裏で温かい状態で装いながら食べました。




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網の上では朴葉味噌を焼き、ご飯にのせて食べました。
これは、飛騨地方の名物みたい・・・
味噌の中の具は、大豆、しめじ、ねぎ、ひき肉でした。




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ご飯は、白米とお粥から選べました。

お数がたくさん過ぎです。
お粥と味噌汁の隣から、香の物(ナス、柴漬け、梅干し)、伽羅蕗、出汁巻玉子、鰆の西京焼き、焼きタラコ、焼き海苔、サラダ、小松菜と油揚げのお浸し、焼き茄子の煮浸し、しらす大根おろし、牛乳のムース、濃厚手作り豆腐、煮物(オクラ、里芋、赤こんにゃく、野菜の八幡巻)、飛騨納豆、温泉玉子
ご馳走様でした。




匠の宿 深山桜庵
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匠の宿 深山桜庵(貸切風呂編2)#深山桜庵 #温泉

8月11日




このホテルの貸切風呂は、空いていれば利用できる《花暦の湯》や《夢想の湯》と、帳場で鍵を管理している《竹庭の湯》と《石匠の湯》があります。

昨日《夢想の湯》を利用したので、今日は《竹庭の湯》と《石匠の湯》のどちらかに入りたいと思ったので、朝起きてすぐに帳場に電話をして、空き状況を確認しました。

電話をすると、《竹庭の湯》と《石匠の湯》のうち、《竹庭の湯》が6時から6時半まで利用できると言われたので、急いで帳場へ行って鍵を借りて《竹庭の湯》へ向かいました。




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檜の抄に向かう途中にある貸切露天風呂の入口を入り・・・




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間接照明で薄暗い通路を通り・・・




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階段を上がると・・・




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《竹庭の湯》と《石匠の湯》の入口に着きました。




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《竹庭の湯》の戸に鍵をかけ・・・




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こちらが、帳場で借りた手提籠(貸切露天風呂セット)です。
手提籠には、鍵と説明書と足拭きマットが入っています。




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脱衣場でスッポンポンになって、外に出ました。




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森の中にある露天の岩風呂です。




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風呂側から見た脱衣場の全景です。




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昨日入った個室の《夢想の湯》よりも、やっぱ露天風呂の《竹庭の湯》の方が、開放的で癒されるよね!
約20分の入浴だったけど、気持ちよかったです!




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部屋風呂に浸かりながら一杯やった!#深山桜庵 #部屋風呂

8月10日




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夕食後、部屋に戻る通路の自販機で缶ビールをゲット。
備え付けのグラスと缶ビールを桶に入れて浮かべ、湯舟に浸かりながら飲みました。
これこそ、部屋風呂の特権だよね!
いつもより酔いが早く回ったので、風呂上がり後は布団に潜り込んで寝ちゃいました。




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匠の宿 深山桜庵(夕食編)#深山桜庵 #平湯 #奥飛騨

8月10日




匠の宿 深山桜庵の夕食は、17:30と20:30から選べた。
もちろん17:30にして、食事処へ行きました。




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《食前酒》
ラ・フランスでした。




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《造里》
左から、鱚昆布〆、飛騨サーモン、鱧落とし、鮪、勘八、刺身蒟蒻、本山葵

《口取り八寸》
左から、胡麻豆腐、笹巻麩、海老胡瓜串打ち、八幡巻、もろこし真丈、手綱寿司




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《白真弓 特別純米ひだほまれ》
追加で注文しました。
2018年春季全国酒類コンクールで、1位を獲得したお酒だそうです。
ほのかな酸味と旨味がふわっと口の中に広がり、キレがある喉越しで、どんな料理にも合うお酒って感じでした。




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《温物》蓮根饅頭
椎茸と銀杏が入った葛饅頭に蓮根の素揚げがのっています。




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《焼物》炭火焼き
上)飛騨牛のロースと赤身、茄子、さつま芋、椎茸、餅、万願寺とうがらし、天子一夜干し
下)サザエ、海老




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《追肴》3種類から選べた。
カミサンが選んだ「冷やし茶碗蒸し」

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《追肴》
私が選んだ「冬瓜翡翠煮 海老そぼろ」




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《台の物》飛騨牛 すき焼き風鍋
崩した温泉玉子に付けながら食べました。




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《食事》3種類から選べた。
カミサンが選んだ「鮎飯(赤出汁付)」
《香の物》瓜と茄子

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《食事》
私が選んだ「鰻素麺」
鰻が少な過ぎるよ!
《香の物》瓜と茄子




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《水菓子》
プリン、メロン、巨峰、わらびもち、ワッフル

ご馳走様でした。




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匠の宿 深山桜庵(貸切風呂編)#深山桜庵 #温泉

8月10日




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帳場の横の通路を奥に進み、くつろぎ処を通り越して階段を下りたところに、《花暦の湯》と《夢想の湯》という2つの貸切風呂があります。




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暖簾の奥に、2つの貸切風呂があります。




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貸切風呂の札が「空」になっていれば、すぐに入れます。
2つとも空いていたので、明るい浴室の《夢想の湯》に入りました。




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扉に鍵をかけ、脱衣場で裸になり浴室に向かいました。




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源泉掛け流しの単純泉です。
ここは湯に浸かるだけで、頭や身体を洗うことが出来ません。




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熱めの湯なので、少し浸かっただけで汗が噴き出しました!
サッシ戸の奥にテラスがありますが、戸に鍵がかかっていて出ることが出来なかったので、クールダウンすることが出来ませんでした!




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入浴後は、部屋へ戻る途中にある《湯上り処》で牛乳をもらい、部屋にあるお菓子を食べながら飲みました。




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匠の宿 深山桜庵(部屋編)#深山桜庵 #平湯 #奥飛騨

8月10日




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223号室の玄関からは、奥の居間が見えます。
スリッパに「い草」を使って、和風をアピールしてますね。
廊下の左にトイレ、右に寝室があります。




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《トイレ》
温水洗浄便座です!




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《寝室》




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《居間》
冷蔵庫の中には、無料のミネラル・ウォーターが2本入っています。
残念ながら、無料のビールはなかった!




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居間の障子を開けると、庭の緑で目が癒されますね。




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右隅の雪見障子を開けると、湯舟が見えました!




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居間の戸を開けると洗面台があり・・・




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その奥に、《脱衣場》と《浴室》があります。




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《信楽焼の湯舟》
轆轤でこんなデカい陶器を歪まずに作る職人って、本当にすごいと思います。
奥の窓には、ブラインドが付いているので安心ですよ。
お湯は硫黄の匂いがしたし、源泉掛け流しではないので、硫黄の冷泉を加温してると思います。




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湯舟から見た《浴室》です。




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匠の宿 深山桜庵(アプローチ編)#深山桜庵 #平湯

8月10日




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平湯大滝からカルロ君で7分ほど走り、奥飛騨温泉郷平湯の町の中を通り抜け、はずれにある匠の宿 深山桜庵に到着しました。




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側溝からは立ち上る湯気を見た途端、私の気持は温泉モードに切り替わりました。




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カルロ君を停めた後、歩いて母屋へ向かいました。




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水風船や風鈴の演出が憎いね。




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《母屋の入口》




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《帳場》
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えると、下足番が部屋番号の下駄箱に終ってくれました。
チェックインの手続きを行いましたが、早く着いたので部屋の準備ができるまで、くつろぎ処で待つことになりました。




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《お土産コーナー&いっぷく茶屋》
帳場の前にあります。




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帳場の横の通路を奥に進み・・・




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《くつろぎ処 憩》
コーヒーを飲みながら、部屋の準備が終わるのを待ちました。




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部屋の準備が出来た後、迎えにきたスタッフと一緒に、大浴場とお食事処の間の通路を進み・・・



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エレベーターで2階へ上がり、貸切露天風呂の入口の前を右に曲がり・・・




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廊下でつながっている「檜の抄」という離れに入ると・・・
223号室に案内されました。




匠の宿 深山桜庵
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走行距離
平湯大滝〜匠の宿 深山桜庵:3km
小計:379km




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平湯大滝でマイナスイオンを浴びた。#平湯大滝 #奥飛騨

8月10日




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手打そば わたなべ で美味い蕎麦を食った後、再び国道158号を40分ほど走り、奥飛騨温泉郷平湯にある平湯大滝に行きました。

12:15
平湯温泉スキー場の駐車場に着きました。
ここからは、15分ほど歩いて平湯大滝に向かいました。




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道中にトイレがあったので、しっかり用を足しました。




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道中には、小さな滝がありました。
立ち止まって、涼をいただきましたよ!




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平湯大滝が見えました。
まだ道半ばだというのに、轟音が聞こえてきました。




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ガクアジサイはとっくに終わってるので、おそらくヤマアジサイかアマチャだろう・・・
たくましく生きている野花を見ると、その飾らない美しさに見とれてしまいます。




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平湯大滝から数10m離れたとこに、立入禁止のロープが張ってありました。
ロープぎりぎりのとこに立つと、ミスト状になった水しぶきが舞ってきて、全身がうっすらと濡れてしまいました。
もっと近くまで行けると思うんですが、事故が起きないようにしてるんでしょうね。
滝業ごっこをしたバリ島のKanto Lampo Waterfallが懐かしいなぁ・・・




平湯大滝





走行距離
手打そば わたなべ〜平湯大滝:28km
小計:376km




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手打そば わたなべ で美味い蕎麦を食す。#蕎麦 #稲核

8月10日



10:00
ホテル松本ヒルズをチェックアウト。
タウン パーキングからカルロ君を出し、大渋滞で有名な国道158号(野麦街道)を走って奥飛騨へ向かいました。
カミサンが「安房トンネルが出来て以来、渋滞がなくなった」といっていた通り、まったく渋滞しないで昼食をとる手打そば わたなべがある稲核(いねこき)集落まで来れました。




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グーグル先生を頼りに来たけど店が見つからず、通り過ぎてしまいました。
Uターンして戻ったけど見つからず。

消防署の前にある空き地にカルロ君を停めて、歩いて探すことにしました。
歩いてすぐに、手打そば わたなべは見つかりました。
ご覧の通り、国道158号からちょっと引っ込んだ坂の上にあり、車窓からは坂道の側面しか見えなかったのです。
見えたのは駐車場だけで、そのすぐ右は左カーブなので、通り過ぎてしまったわけです。

空き地まで戻り、国道158号に車が走っていないタイミングを見計らって、一気にカルロ君を駐車場前の坂道に乗り上げました。
駐車場は3台しか停められなくて、店横の用水路と2台の車の間に1台分のスペースが空いていた。
小さなカルロ君だから、なんとか停められました。
満車だったら、どこかで時間を潰すしかないだろうね・・・
車を停めるだけで、こんなに苦労した店は初めてだ!




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11:10
店に入ると、お婆ちゃんと娘さん(お嫁さん?)が出迎えてくれました。
4人掛けのテーブルが3つあるだけで、ラッキーなことに1つのテーブルが空いていました。




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メニューはこれだけです。




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テーブルの上には、「そば湯に御使用ください」と書かれた食卓塩があった。
一般的には残った麺つゆでそば湯を割って飲むんだけど、この辺りは違うのかなぁ?




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注文した蕎麦が来るまでの間、漬物を食べて待ちました。
香の物は、きゅうりと稲核菜の塩漬けとつる菜のお浸しです。
稲核菜は、飛騨の赤カブが野麦峠を越えて、稲核集落に伝わり定着した野菜です。
天然冷蔵庫の風穴で長期保存するため、11月に漬けて翌年秋まで食べることができるそうです。
つる菜は、ホウレンソウに似ていた。




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10分ほど待ってると、奥の厨房からお婆ちゃんが運んできました。
奥)カミサンが食った《もりそば 並》500円
手前)私が食った《もりそば 大》600円
蕎麦の幅は均等ではないけれど、風味・食感・喉越しは最高でした。
そば湯は、我が家好みのドロドロ系でした。
ご馳走様でした。




手打そば わたなべ
場所:長野県松本市安曇稲核2897
電話:0263-94-2507
営業時間:11:00-17:00
休業日:不定休




走行距離
タウン パーキング〜手打そば わたなべ:23km
小計:348km




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ホテルの無料朝食を食べました。#ビジネスホテル #朝食

8月9日




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このホテルは無料の朝食を6:30から9:00まで提供しています。
私たちは、7時に1階のレストランへ行きました。
和洋食のブッフェから朝食を選び、自分でホットプレートを使って目玉焼きを焼きました。




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カミサンが選んだ《朝食》
納豆、生卵、ヨーグルト、サラダ、焼き海苔、筑前煮、鮭の塩焼き、ごはん




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私が選んだ《朝食》
ヨーグルト、コーヒー、ロールパン、サラダ、ミートボール、肉じゃが、目玉焼き、筑前煮

以前泊まった向かいの松本ツーリストホテルの朝食には叶わないけど、普通に美味かったよ。
ご馳走様でした。




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朝食後、チェックアウトの10時まで部屋でのんびりしました。




ホテル松本ヒルズ
https://breezbay-group.com/matsumoto-city/index.html




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