今の歩行者のルールは「車は左、人は右」ではなかった! 

5月4日




COVID-19の感染拡大に伴って非常事態宣言が出た後も、私は日課の散歩を続けています。
平時に比べて、散歩やジョギングをする人が急増しています。
私が歩道の右端を歩いていると、向こうから来る人が歩道の左側をやってきて、ぶつかりそうになります。
私は子どものころ、交通安全教室で「車は左、人は右」と教えられました。

いまは交通安全教室で、そういうふうに教えないのかと疑問に思ったので、ググってみました。
その結果、思いもよらぬことが判明しました!




道路交通法10条1項には・・・
歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄って通行しなければならない。
ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄って通行することができる。


要約すると・・・
「歩道または幅が広い路側帯」と「車道」の区別がない道路の場合は、人は道路の右側を歩く。
道路の右側が危険な場合は、左側を歩いてもよい。

自分が交通安全教室で教わった「人は右」は、こんな道の場合のことだろう。
子どもの頃の道って、そうだったから・・・




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現在では、このように歩道を歩こうと言っている人がいます。
車と対面するように歩く人は歩道内の車道側を歩き、車と同じ方向に歩く人は歩道内の外側を歩いてみましょう。
理由は、対面する車が車線を外れたときに、歩行者がそれを回避しやすくするためだそうです。

なるほど・・・

ただし歩道には、ルールや法的拘束力がないので、臨機応変に対応してほしいとのことです。

明日からは、この歩き方で歩道を歩いてみることにしよう。








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