手打そば わたなべ で美味い蕎麦を食す。#蕎麦 #稲核

8月10日



10:00
ホテル松本ヒルズをチェックアウト。
タウン パーキングからカルロ君を出し、大渋滞で有名な国道158号(野麦街道)を走って奥飛騨へ向かいました。
カミサンが「安房トンネルが出来て以来、渋滞がなくなった」といっていた通り、まったく渋滞しないで昼食をとる手打そば わたなべがある稲核(いねこき)集落まで来れました。




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グーグル先生を頼りに来たけど店が見つからず、通り過ぎてしまいました。
Uターンして戻ったけど見つからず。

消防署の前にある空き地にカルロ君を停めて、歩いて探すことにしました。
歩いてすぐに、手打そば わたなべは見つかりました。
ご覧の通り、国道158号からちょっと引っ込んだ坂の上にあり、車窓からは坂道の側面しか見えなかったのです。
見えたのは駐車場だけで、そのすぐ右は左カーブなので、通り過ぎてしまったわけです。

空き地まで戻り、国道158号に車が走っていないタイミングを見計らって、一気にカルロ君を駐車場前の坂道に乗り上げました。
駐車場は3台しか停められなくて、店横の用水路と2台の車の間に1台分のスペースが空いていた。
小さなカルロ君だから、なんとか停められました。
満車だったら、どこかで時間を潰すしかないだろうね・・・
車を停めるだけで、こんなに苦労した店は初めてだ!




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11:10
店に入ると、お婆ちゃんと娘さん(お嫁さん?)が出迎えてくれました。
4人掛けのテーブルが3つあるだけで、ラッキーなことに1つのテーブルが空いていました。




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メニューはこれだけです。




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テーブルの上には、「そば湯に御使用ください」と書かれた食卓塩があった。
一般的には残った麺つゆでそば湯を割って飲むんだけど、この辺りは違うのかなぁ?




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注文した蕎麦が来るまでの間、漬物を食べて待ちました。
香の物は、きゅうりと稲核菜の塩漬けとつる菜のお浸しです。
稲核菜は、飛騨の赤カブが野麦峠を越えて、稲核集落に伝わり定着した野菜です。
天然冷蔵庫の風穴で長期保存するため、11月に漬けて翌年秋まで食べることができるそうです。
つる菜は、ホウレンソウに似ていた。




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10分ほど待ってると、奥の厨房からお婆ちゃんが運んできました。
奥)カミサンが食った《もりそば 並》500円
手前)私が食った《もりそば 大》600円
蕎麦の幅は均等ではないけれど、風味・食感・喉越しは最高でした。
そば湯は、我が家好みのドロドロ系でした。
ご馳走様でした。




手打そば わたなべ
場所:長野県松本市安曇稲核2897
電話:0263-94-2507
営業時間:11:00-17:00
休業日:不定休




走行距離
タウン パーキング〜手打そば わたなべ:23km
小計:348km




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